来訪者アンケート みなさんにおたずねします。
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第14回アンケート
Question

 政府が相対的貧困率を発表しました。2007年調査の貧困率は15.7%と経済協力開発機構(OECD)の加盟30カ国のうち、4番目に高い数字になります。「格差・貧困」について(一口メモ参照)、あなたの意見はAまたはBのどちらに近いですか?(3/22締切)

(日本社会について)格差の広がりを感じますか?

  • 感じる
  • 感じない

  Aに近い   ややAに近い   ややBに近い   Bに近い

(あなた自身について)生活が苦しくなっていると感じますか?

  • 感じる
  • 感じない

  Aに近い   ややAに近い   ややBに近い   Bに近い

派遣労働など非正規雇用が問題になっていますが、非正規雇用をなくし、正社員化をすすめるべきだと思いますか?

  • そう思う
  • そうは思わない

  Aに近い   ややAに近い   ややBに近い   Bに近い

一人一人の給料は安くなっても、みんなに仕事があるほうが良い(ワークシェアリングをすすめるべき)と思いますか?

  • そう思う
  • そうは思わない

  Aに近い   ややAに近い   ややBに近い   Bに近い

※「格差・貧困」問題についてのご意見や、生協や協同組合に期待することがあれば一言

 
(全角200文字以内)

(一口メモ)

(日本の「格差・貧困」問題)

相対的貧困率とは、国民を所得順に並べ、その中央値の半分の額を「貧困線」と定め、それに満たない人の割合を指す。今回の貧困線は、114万円。1人親世帯では、「相対的貧困率」は54.3%で、母子家庭や父子家庭では半数以上が貧困状態となる。
厚生労働省が集計した2009年9月の生活保護受給世帯は126万7261世帯で、前年同月の1.11倍。そのうち失業や収入減とのかかわりが深い「その他の世帯」は、16万9106世帯で、前年同月の11万8821世帯の1.42倍だった。
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